ほかのマインドマップツール形式との変換

公開日: : FreeMindを使う

マインドマップのツールには、FreeMind以外に幾つも存在しています。 同じようにフリーウェア(オープンソース)であるものから、万単位の値段がするツールもあります。 ここではシェアウェアですがMindManager、オープンソースのXMindとの変換について見てみます。


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FreeMindとMindManager

  • マップメニュー
    • マップの切り替え
    • 印刷
    • 表示の拡大・縮小
    • マップの新規作成・保存
  • ノードメニュー
    • コピー、切り取り、貼り付け
    • テキストのスタイル(イタリック、ボールド、ノーマル)
    • Cloud(ノード強調)の指定
  • アイコンメニュー
    • ノードへの各種アイコンの貼り付け・削除
  • マッピングエリア
    • マインドマップを作成するエリア

マインドマップを作成するには、上の基本的な機能を使用することになります。
画面上にいくつもメニューのアイコンが並べられていますが、FreeMindはほとんどマウスを使うことなくマインドマップを作成できるようにも作られて いる為、この機能のほとんどをキーボードの操作だけで行なうことも可能です。時にはうっとうしく思えてしまうマウスの操作が軽減される分、マップの作成に 専念できます。

また、作成したマインドマップをHTMLにエクスポートできるという便利機能があります。マインドマップ全体のエクスポートだけでなく、指定ノード以下のみのエクスポートも可能です。


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